【高知県西部】幡多地域の観光を楽しむためのオススメのモデルコース

こんにちは。RYOです。

今回は、12日の西部地域のプランを考えてみた。

このプラン通りに行ってもらってもいいし、中部地域と組み合わせてもらってもいいと思う。

この記事は、車がある人、または免許を持ってる人向けの記事だよ。

公共交通機関のみを使ったプランは、これからアップしてく予定。

全体の行程

ー初日のプランー

  1. レンタカーを借りる
  2. お昼ご飯を食べる
  3. 黒潮本陣で露天風呂に入る
  4. あぐり窪川でアイスを食べる
  5. 黒潮町の入野の砂浜で癒される
  6. 四万十市で宿にチェックイン
  7. 時間があれば沈下橋へ

ー2日目のプランー

  1. 足摺岬を楽しむor大正、十和を楽しむ
  2. 古民家カフェ半平でスイーツタイム
  3. 岩本寺でフォトジェニックな写真をとる
  4. 帰路につく(海側周りor山側周りで帰る)

初日

レンタカーを借りる

まずは、レンタカーを借りよう。
西部地域に行くならレンタカーなしだと、かなりキツイ。(自家用車があるなら、もちろん不要)

レンタカーの予約はここからでもできるようにしてる。

レンタカーを借りたら、国道58号線もしくは高速道路を通って西を目指そう。

あと龍馬パスポートを集めながら旅するのもオススメ。

お得に旅ができるシステムだ。

お昼ご飯

久礼大正町市場では自分で魚を選んで丼を作ることができる

西に向かうなら、お昼ご飯の選択肢は多い。

例えば、土佐久礼では獲れたての美味しい魚を使った海鮮丼を食べることができる。

ただ、高知市内から比較的近いから10:00に出発したら11:00くらいには到着してしまうかもしれない。

まぁ、高知市内の観光場所を巡ったあと出発したり、寄り道しながら行けばいい時間になると思う。

ランチの他のオススメはこんな感じ。

どれも、町の特産品を使ってたりB級グルメだったりして、美味しいよ。

昼食後は黒潮本陣がオススメ

これは、内湯だけど露天の方はもっと最高!写真引用:黒潮本陣ホームページ

お昼ご飯を食べ終えたら、そのまま西を目指してもいいんだけど近くに黒潮本陣っていう温泉宿がある。

そこで、日帰り温泉に入るのもオススメ。

太平洋が一望できて最高に気持ちいい。

黒潮本陣ホームページ

ちなみに、須崎~土佐久礼~窪川間は高速代が無料だからここまで下道で来た人も、ここからなら高速の方が便利だよ。

あぐり窪川

高速道路の終点が窪川という場所。
ここの高速を降りて数メートルのとこに、
「あぐり窪川」っていう道の駅がある。

ここにある「みるく工房」ってとこでは、美味しい手作りアイスを食べることができる。

普通のバニラやいちごに加えて、塩バニラや四万十栗、仁井田米味なんてアイスもあるから食後にどうぞ!

住所: 高知県高岡郡四万十町平串284-1
営業時間:4月~9月 8:00~20:00 フリーマーケット(7:30~17:30) みるく工房(8:30~18:00)    レストラン(8:00~20:00) 特産品コーナー(8:00~20:00)10月〜3月はレストランと特産品コーナーが1時間短縮
休み:奇数月の第3水曜日3月のみ末日
電話番号:0880-22-8848

入野の砂浜

そのあとは、そのまま黒潮町を目指そう。

窪川からなら、1時間もかからないくらいだと思う。

すると、めっちゃキレイな海が見えてくる。

入野の砂浜という場所。

サーフスポットとしても有名な場所。
キレイな砂浜を堪能してくれ。

駐車場は、下に貼り付けたグーグルマップでピンが刺さってる場所。

おそらくここまで来たら、夕方になってると思うから、この日は宿に向かおう。

宿についたら沈下橋へ

佐田の沈下橋。写真引用:wikipedia

泊まるのは、四万十市がいいかなって思う。

足摺岬に泊まりたいって場合は、四万十市はそのままスルーでもいいし翌日に回してもいいよ。

僕のオススメの宿はこちら↓↓

晩御飯は、ぜひ高知の食が堪能できる居酒屋にでも行ってくださいな。
少し前の記事だけど、この記事なんか参考になると思うよ。

高知県民が選ぶ美味しい店

宿にチェックインして時間があれば四万十市にある「佐田の沈下橋」へ向かおう。

佐田の沈下橋は四万十市内にあるから、すぐに行ける距離。

2日目

さて2日目は、プランが2つに別れる。
途中からは同じになるんだけど、途中までは好きな方を選んでもらうといい。

ちなみに、体験プランを入れるとより高知の観光を楽しめるよ。
例えば、吹きガラス体験や、天日塩作り体験、カツオのタタキ作り体験などがあるよ。

ここのリンクから龍馬パスポートIIIのページに飛んで、(龍馬パスポートホームページ
右の方にある「パンフレットのダウンロードはこちら」ってとこから体験プラン一覧がダウンロードできるよ。

 Aプラン:足摺岬を目指す

写真は足摺岬の観光名所、白山洞門

ここまできたら高知の最南端を目指そう!なプラン。

ちなみに僕が住んでる場所。

土佐清水のことは、こっちの記事にまとめてるからこっちを参考にしてみて。

ただ、土佐清水からだと高知市内まで3時間ほどかかるから、そこから帰るとなると昼過ぎには出発した方がいい。

Bプラン:高知の豊かな自然を堪能する

こっちのプランは、四万十市を出発して、
「十和」「大正」を楽しむプラン。

ちなみにトップ画は、この近くで撮った四万十川。

道の駅とおわでお昼ごはん

道の駅とおわの中に、とおわ食堂ってのがある。

ここでは地のものを使った料理を食べることができるでオススメ。
横には、おちゃくりカフェっていうカフェもあるよ。

住所:高知県高岡郡四万十町平串284−1
営業時間:9:00~10:30 モーニングタイム
11:00~16:00 ランチタイム(15:30ラストオーダー)
電話番号:0880-22-8848
休み:水曜日・毎月最終日曜日(ただし、おかみさん市バイキング実施11:00~14:00)

道の駅とおわでレンタルサイクルを借りる

食後は、自転車で四万十川周辺をブラブラするのはどうだろう?

道の駅十和で自転車を借りることができる。

そして、ホームページにはモデルコースまでのせてくれてるから分かりやすい。

十和のホームページはここから

無手無冠に立ち寄る

お酒が好きで、時間があれば大正にある無手無冠っていう酒屋さんによるのも一つのプラン

「ダバダ火振り」って栗焼酎が有名。

頼めば、作ってる工程とか、見せてくれるよ。

無手無冠ホームページ

住所: 高知県高岡郡四万十町大正452
電話番号:0880-27-0316
営業時間:8時00分~17時00分

海洋堂ホビー館

写真引用:wikipedia

海洋堂っていうフィギュア作りの会社があるんだけど(全国的に有名な企業)

会長さんが四万十町の出身ということで、使わなくなった廃校に海洋堂のフィギュアを展示してるのが、海洋堂ホビー館。

なかなか見応えあるよ。

住所:高岡郡四万十町打井川1458-1
営業時間:10:00~18:00(11~2月は17:00まで)(入館は30分前まで)
休み:火(祝日の場合は翌日)、 12/28~1/1※7月4週~8月末までの期間は無休
電話番号:0880-29-3355

ーここからは、共通のプランー

古民家カフェ半平

窪川という場所にある古民家カフェ半平はのどかな高知の雰囲気にマッチしてとてもいい感じ。

癒されること間違いなしのカフェ!

住所:高知県高岡郡四万十町茂串町2−3
営業時間:10:00~16:00
休み:なし
電話番号:050-8807-5075

岩本寺

近くには、四国霊場88箇所の136番札所。岩本寺もある。

本堂にある天井絵は、かなりフォトジェニックだと思う。

帰路につく

あとは、もと来た道を辿って高知市内に帰ることになる。

もし、もと来た道を帰るだけは面白くない!というのであれば、須崎からなら、高知市内へ帰る道が3本ある。

一番大きい国道と、(行きに、オムライス街道を通ってなければ一番大きい国道を通ってるはず。)
山側を回る道と、海側を回る道がある。

海側と山側の道を通って帰った場合の観光場所や食べて欲しいグルメも書いとくよ。

海側周り

  • 横波スカイライン(とてもきれいな海岸線)
  • うるめ丼(宇佐っていう町の名物)
  • ヴィラサントリーニ(フォトジェニックなホテル)

山側周り

  • 青山文庫(幕末時代の偉人たちの資料が見れる博物館)
  • 紙の博物館(土佐和紙について学べる。紙すき体験なんかもあるよ。)
  • オムライス街道
  • いの町生姜焼き街道

ざっとこんな感じ。
それほど時間ないと思うから走り書き程度にまとめとくよ。

その後はそのまま、帰路に着けばいい時間になるんじゃないかと思う。

高知市内に泊まるって人は土佐の夜を楽しんでくださいな。

まとめ

いかがでしたか?

【高知県西部】幡多地域の観光を楽しむためのオススメのモデルコース

ぜひ観光の参考にしてください。