一人旅から家族旅行まで高知を楽しむための1泊2日モデルプラン

こんにちは。RYOです。

今回は高知観光にきた場合の1泊2日のプランを考えてみた。

もちろん、それぞれ時間の使い方も違えば、
移動方法も行きたい場所もバラバラで人それぞれだと思う。

なので自分にあった最適なプランに組み直してもらったらいい。

僕なりに、このプランなら高知を最高に楽しめると思うプランを組んでみたから、参考にしてもらえたらと思う。

今回は車できてる、もしくは免許を持ってること前提の記事だよ。
公共交通機関のみで行けるプランは、また近々。

全体の行程

まず、全体の行程を一覧にしてみた。
これを一つ一つ紹介していくよ。

ー初日のプランー

  1. レンタカーを借りる
  2. 仁淀川を目指す(中津渓谷)
  3. 中津渓谷の入り口にある「ゆの森」で昼食
  4. 中津渓谷を堪能
  5. もう一度「ゆの森」に行って温泉を満喫!
  6. 高知市内に帰る途中で高知アイスに立ち寄る
  7. その後、沈下橋で写真撮影
  8. 夕方に高知市内に到着
  9. 夜はひろめ市場or居酒屋でご飯を食べる

ー2日目ー

  1. 朝は日曜市に行く(そこで高知名物の芋天を食べる)
  2. その後は高知城へ行く
  3. そして高知城歴史博物館か、よさこい交流館に行く
  4. 帯屋町をブラブラしながら鍋焼きラーメンを食べる(ここでお土産を買おう)
  5. ラーメンを食べない場合は「かつおぶね」で藁焼きカツオ体験をしてそのままご飯を食べる
  6. 最後は桂浜に向かう
  7. そのまま帰路につく

初日

10:00 レンタカーを借りる

まずはレンタカーを借りよう!(自家用車できてる場合は、もちろん大丈夫)

高知市内を初日から楽しんでもいいんだけど、1泊2日で高知にきて、初日から高知市内を観光してしまうと、2日目にすることがなくなってしまう!

それに2日目に遠出をするのは、それから帰らなきゃいけないことを考えるとオススメできない。

なので、
僕がオススメするのは初日に遠出すること。

そして、2日目に高知市内を楽しんでもらいたい!

10:10 レンタカーを借りたら中津渓谷を目指す

日が差し込む時間だとさらに美しくなる(中津渓谷)

さぁ、レンタカーを借りたら仁淀川にある中津渓谷を目指していこう!

ここは知って得する高知観光を100倍楽しむための方法の中で写真を載せたように、めっちゃくちゃキレイな川。

水質は日本で1番キレイって言われてる。
知名度は四万十川の方があるけど、透明度だと仁淀川の方がまさってる。

住所:〒781-1741 吾川郡仁淀川町名野川

11:30 中津渓谷についたら昼食

中津渓谷に到着したら、まずは昼食を食べよう。

中津渓谷の入り口に「ゆの森」という温泉宿がある。
そこでは、宿泊はもちろん昼食も食べることができる。

中津渓谷を見る前に、ここで景色を見ながらご飯食べるのがオススメ。

※湯の森の住所は中津渓谷と同じで大丈夫。

12:30食べ終わったら中津渓谷散策

一番奥にある「雨竜の滝」

食べ終わったら、やっと中津渓谷に。

ぜひとも、日本一水質がキレイと言われる、仁淀川で癒されてほしい。

中津渓谷の1番奥にある「雨竜の滝」は圧巻!
途中で引き返すことはないと思うけど、ぜひ見てもらいたい。

14:00 散策が終わったら温泉へ

散策が終わったらもう一度「ゆの森」へ帰ってきて今度は温泉へ入ろう!

行楽シーズンの時期なら温泉は最高に気持ちいいと思う。

15:00 高知市内に帰る道中に高知アイスを買う

中津渓谷を満喫したら、高知市内に帰るんだけど、その道中に高知アイスっていうアイス屋さんがある。

ここでは高知でしか食べられないような珍しいアイスも置いてる。
冬は辛いかもしれないけど、夏だったら確実に寄ってみよう。

住所:〒781-2146 高知県吾川郡吾川郡いの町柳瀬上分 柳瀬上分807−1

15:30 沈下橋で写真撮影

これは違う橋なんだけど、沈下橋ってこんな橋だよ。

高知アイスの近くには沈下橋がある。(名越屋沈下橋)
ここで写真撮影をすれば高知に行ってきた感が満載の写真がとれるよ!

住所:高知県吾川郡いの町勝賀瀬

18:30以降 高知市内に到着

予定通りに行けば高知市内に到着するのは18時半〜19時半の間くらいだと思う。

中津渓谷の行きや帰りに寄り道をするのも楽しいし、この予定通りに行かなくても全然大丈夫。
予定は未定だ。

高知市内に着いたら、ここから高知市内で晩ごはん。

まずはひろめ市場

ひろめ市場の正面。高知の台所。

高知の「食どころ」といえば外せないのが、ひろめ市場。

ぜひ、ここで高知の美味しい食べ物と雰囲気、そして高知の人を感じてもらいたい。

※年末年始など、ごくたまに定休日があるから注意!

住所:〒780-0841 高知県高知市帯屋町2丁目3−1
営業時間:8時00分~23時00分

好きな居酒屋に向かう

ひろめ市場を堪能したあとは、各々目星をつけてるお店にどうぞ。

ちなみに僕のオススメの居酒屋さんもまとめようと思ってる。
このあとは、ホテルに帰るもよし、土佐夜を楽しむなり自由に土佐を満喫してくれ。

補足
高知市のオススメの居酒屋さんのまとめ-準備中-

2日目

9:30 日曜市を散策(芋天を食べる)

高知の朝といえば、「日曜市」にはぜひ行ってみてほしい。

江戸時代からずっと高知城下で開かれてる高知市内の朝の名物。

そして日曜市に行ったら日曜市名物の「芋天」これは絶対食べよう!

フワフワでホクホクの食感と味は、病みつきになること間違いなし。

10:00 続いて高知城へ

日曜市を満喫したら、高知城へ向かおう!

ここにきてやっと高知観光してるなっていう感じ。

日曜市まで行けば高知城は目と鼻の先にあるから、すぐに分かると思う。

見上げればすぐ目の前が高知城だ。

高知城の下にはボランティアガイドさんがいるから、ガイドさんと一緒に登れば10倍楽しめるよ。

11:00 続いて高知城歴史博物館か、よさこい交流館へ

写真は「よさこい交流館」

高知城を1時間で見終われるのか微妙だけど時間に余裕があれば行ってほしい場所。

よさこいの歴史を見たり鳴子作りができる、よさこい交流館。

もしくは高知の歴史や偉人のことが分かる高知城歴史館博物館。

もう一ケ所くらい市内で見るならどちらかが面白いと思う。

歴史館は高知城のすぐ下に。
よさこい交流館ははりまや橋商店街にある。

12:00 帯屋町を散策&お土産を買う

高知市で一番大きな商店街。

そのあとは、すぐ近くに帯屋町という高知市で1番有名な商店街がある。

ここを散策してもらいながら、お土産を買ったり食べ歩きしたりするのがオススメ。
フラフラ見てたら面白いものが見つかるかも。
お土産は、ここか次に紹介する桂浜で買おう!

12:00以降 昼ごはんは2択

高知観光最後のごはんは2択にしてみた。
どちらでも好きな方を選んでもらったらいいと思う。

A.帯屋町で鍋焼きラーメンを食べる

高知で1番有名なB級グルメの鍋焼きラーメンを食べる。

かなり美味しいからオススメ!

-高知市内で食べられる鍋焼きラーメンの店一覧-

※午前中に余裕がなくて午後から時間があまりそうならココによさこい交流館をいれてもいいかも!

B.藁焼きタタキを作って食べる

これは、車がないと無理なんだけど「かつお船」ってお店で藁焼きカツオ体験ができる!

そしてそのまま、自分が焼いたカツオを食べられるからそれをお昼ご飯にする。

藁焼きカツオ体験はなかなか面白いんだけど、もうカツオ食べるのに飽きてるかな?笑

住所:〒781-0112 高知県高知市仁井田201−2

最後にやっと桂浜

本来なら1番最初に行きたい桂浜を最後にもってきた。

車で来てる人なら、このまま帰路についてもらったらいい時間になると思う。

公共交通機関で来てる人なら、桂浜まではMY遊バスを使うのが1番いい。

最後、高知から出るときに電車を使うなら高知駅に荷物を置いていった方が、あとあと楽だと思う。
(帯屋町から駅までは歩くと10分くらい)

住所:〒781-0262 高知県高知市浦戸桂浜

まとめ

いかがでしたか?

「高知市内周辺を観光するための1泊2日のモデルプランを作ったよ」

これが僕の作った高知市内周辺を最高に楽しむためのモデルコース。
全部じゃなくて、気になるとこだけピックアアップしてもらったらいいと思う。

旅の参考にでもしてみて。