知って得する高知観光を100倍楽しむための方法

こんにちは。最近また手首が痛くなってきたRYOです。
パソコンを操作するときの体勢って難しいんだな。

さて、いきなり本題なんだけど高知県っていえば最初に思いつくのは?

んーー。 カツオと坂本龍馬が有名なことぐらいは知ってるって?

まあそんなところかなって思う。
カツオとか龍馬が出てきただけでもありがたい。

あまり観光地として有名な県じゃないから、それ以外はあまり知られていないと思う。

僕はそんな高知県で観光PR隊として5年間観光客に高知県のことを紹介したり案内してきたんです。

なので、ブログで色々なことを書いていてるけど本当の専門は観光のこと。

ってことでそんなぼくが、観光で高知を訪れるかもしれない皆さんに、
『まず知ってもらいたいこと』や観光する時の注意点、高知県の魅力、そしてお得に旅できる豆知識まで必ず押さえておいて欲しい基本的なことについてまとめてみたよ。

いわば高知観光の手引きみたいなもん。(おいおい、そん大風呂敷広げて大丈夫か・・・)
高知観光をお考えならまずは読んでみて欲しい記事!

高知観光は高知市内周辺に絞ること!

これが結論。

このあと説明するけど高知は思いのほか広いから、あれこれ行ってると移動に時間取られてほとんど観光できずに終わっちゃう。

どうしても行きたい場所があるなら、もちろんそっち優先だけどね。

基本的には高知市内周辺だけでもかなり見所多いから欲張らずに観光する場所を高知市内周辺に絞ること。

まずこれが鉄則!

高知県は大きく分けて3つのブロックに分かれている

高知県は、東西に長いんです。

大きく分けて、画像のように西部・中部・東部と3つのエリアからなってる。

で、当たり前のことながら高知県の観光名所も西から東まで点在してる。

ただね、高知市内は中部地域の中にあるんだけど、
高知市内は市内だけで楽しめるから今回は高知市内も一つのエリアとして分けて4つのエリアで紹介してく。


それぞれの観光名所と特徴はざっくりこんな感じになってる。

西部地域

西部地域の観光名所は、自然の景色が多いのが特徴。

  • 足摺岬(よく台風中継で出てくる場所)
  • 四万十川(全国的に有名な最後の清流)
  • 唐人駄馬(縄文時代からある謎の巨石群)
  • だるま夕日(宿毛市で年に数回だけ見ることのできる美しい夕日)
  • 柏島(超絶美しいビーチ!まるで海外!)

全国的に有名な四万十川があるのはこの西部地域。
足摺岬なんかもこの西部地域にあるよ。

食べ物なら、

  • 天然うなぎ
  • 四万十鮎
  • 清水サバ(全国的に有名なブランドサバ)
  • 四万十豚

なんかが有名。

アクセスするのは大変だけど、海や川が綺麗だったりのんびりするにはいい場所かなって思う。

疲れた気持ちや、ストレスを解消するにはホントにいい場所。

最近ではサーフスポットとしても人気があるみたいで年中サーファーは見かける。

あと、地元の紹介になっちゃうけど日本で一番最初に英語を話したと言われる『ジョン万次郎』が生まれたのもこの西部地域。
生家は復元されて一般に公開されてる。

え?ジョン万次郎って?
て人はこちらをどうぞ ↓↓

高知市周辺

高知市周辺は観光場所も多い。
飛行機が発着しているのもこの地域。

高知市内には路面電車も走っているし、なんせ交通手段も充実してる。
ホテルでレンタル自転車も借りることができるし、市内周辺なら徒歩でも移動できるくらい狭い範囲に観光場所が集まってる。

高知市周辺で観光するなら、

  • 桂浜(龍馬像が立ってる高知の定番観光地)
  • ひろめ市場(屋台の市場)
  • 龍馬記念館
  • 高知城
  • 日曜市(江戸時代から続く高知の名物市。もちろん日曜日のみ)

高知市周辺はよく名前を聞く観光地が多い。

高知市内での観光なら、まず何を食べようかとはならないと思うくらい食べ物も充実しているよ。
西部や東部のご当地グルメが高知市内まで進出してきているから、そういう意味でもとても便利。

  • カツオのタタキ
  • 安兵衛の餃子(元々はB級グルメだったけど最近では名物になった)
  • ウツボ料理
  • はちきん地鶏
  • 土佐赤牛

上はごくごく一部だけど、どれもこれも本当に美味しい!
夜の飲み屋街もしっかりとあるから、遅くまで飲むこともできるよ。

そうそう、お酒も市内でならだいたい揃ってるから、珍しい高知のお酒も飲める。

あと、高知といえば坂本龍馬!いつの時代も人気な高知のスター。 彼の資料館や、ゆかりの地があるのもほとんどが高知市内。

まぁ、こんな感じで高知市内でほとんどのことは足りてしまうわけ。

中部地域

中部地域は山側と海側では全く違う表情を持っている。
海側ではとれたての魚が有名な地域もあるし、山側に行くと仁淀川なんていうありえないくらいキレイな川もある。

全て周りきるのは難しいとは思うけど、有名どころではこんな感じ。

  • 仁淀川(透明度日本一の川)
  • 海洋堂ホビー館(海洋堂のフィギュアを廃校に展示)
  • 久礼大正市場(とれたての魚を刺身で食べられる)
  • 大豊町の大杉(樹齢3000年とも言われる杉、パワースポット)
食べ物もキジ料理なんてあんまりお目にかかることはないと思うけどすごく美味しかった。
僕も梼原町で食べたのが初めてだった。

鍋焼きラーメンはB級グルメの大会にでも上位になるくらい美味しいから本当にオススメ!

  • 鍋焼きラーメン(須崎市の名物B級グルメ)
  • 久礼丼(久礼大正市場で食べられる)
  • キジ料理(梼原町はキジが名物)
僕のオススメは、市内観光+中部地域1ヶ所!
これが一番最強だと思う。

東部地域

東部地域は自然と歴史が素晴らしい地域。偉人や有名な人も多く出ている。
観光場所としては、こんなところが有名かな。

  • 岩崎弥太郎生家(三菱財閥の創始者)
  • アンパンマンミュージアム(アンパンマン作者が高知県香南市出身)
  • 室戸ジオパーク(室戸市の自然にできた珍しい地形)
  • 絵金蔵(幕末に活躍した絵描きの絵金の絵を展示)

東部地域は西部地域に比べるとアクセスしやすいのが魅力だと思う。

一番端にある、室戸市まで行くとなると話は別だけど、岩崎弥太郎の生家のある安芸市くらいなら半日あれば行って戻ってくることもできるよ。

そして、東部地域も食べ物の紹介だけど、僕としては自分の住んでる西部地域の食べ物よりも魅力的に感じてる。

  • キンメ丼(金目鯛を使った丼)
  • ちりめん丼(ちりめんじゃこを使った丼)
  • 中日そば
  • ナス丼&ナスのタタキ
  • ニラ塩焼きそば
  • 馬路村のゆず商品

どこの町も自分の地域の特産品を使った料理を推してて、めっちゃいい感じ。

安芸市はナスの出荷量が日本一ということでナスを使った料理に力を入れているし、ニラ塩焼きそばを作ってる香南市だってニラの出荷量が日本一なワケ。

それぞれの町が頑張ってていい感じだよ。何よりどれも美味しいしね。

各地域へのアクセスについて

高知市内はアクセスしやすく観光地同士の距離が近い

高知県内のどこに行くにしても、まず拠点になるのが高知市内。

そして何よりも観光地同士の距離がホントに近い。
例えば、高知城・ひろめ市場・日曜市。
この3つは大通りに出て写真を撮れば一つの写真に収まってしまうほどの近さ!

更にこの近くには、最近できた、
『高知城歴史博物館』もあるし、よさこい祭りの歴史が分かる『よさこい交流館』も徒歩でいけるくらいの近さにあるよ。

高知城・ひろめ市場・日曜市・高知城歴史博物館・よさこい交流館・の5箇所を回ったら、それだけで半日は終わっちゃうと思う。

ねっ。市内で十分楽しめそうでしょ?

有名な『桂浜』は少し離れたとこにあるんだけど、そんなに行くのに難しくない。

高知市内の観光地を周ってバスがあるんだけど、それに乗れば桂浜はもちろん高知市内のほとんどの観光地に行けちゃう!

しかも1000円で丸一日乗り放題だから最高!
これに関しては、また別で記事をまとめたいと思う。
めっちゃ便利だからぜひ使って欲しい!

ここから、まいゆうバスの説明ページに飛べるよ

高知市内以外の中部地域へのアクセスは車で!

正直な話、高知市内以外に行くとなると自家用車かレンタカーを借りることをオススメする!

公共交通機関で行くこともできるっちゃできるんだけど、かなり不便。
高知市内みたいに、公共交通が発達していないから電車なんか一時間に一本とかざらにある。

高知市内から出るとこんな感じの田舎が多い

高知市内でるとマジでだいたいこんな景色ばっかり。

それに一つ一つの観光場所が近くにないから、一つの場所に行ったらそのあとかなり移動しなくちゃいけない。
それに電車やバスが全然来ないとなると、つまり公共交通を使うのは時間の無駄でしかないワケ!

これが、東部地域や西部地域になると更に大変になる。

西部と東部に行くなら丸一日潰れると思うこと!

マジで遠いんだよ!特にうちの西部地域!

しかも、車で行こうが電車で行こうが高知市内から3時間くらいかかる。(ちなみに四国には新幹線通ってないからね。)

東の先っぽ室戸市も高知市から2時間半くらいかかる。
東部の安芸市とかなら、まだ比較的近いので1時間くらいで行けるけどね。

最初に高知市内に絞っとけって言った根拠がここにある。

高知市内で仕事してた時によく観光客の方に、『このあと四万十川に行きたいんです。』と、行き方を聞かれることが多々あった。
だけど、そんなに簡単に行ける話じゃないワケ。

行くのに3時間。帰ってきて3時間。

つまり往復だけで6時間近く。

ここに観光する時間、ご飯も食べないといけないから昼食の時間なんかを考えれば8時間くらいは必要になってくる。

結局一日がかりになってしまうワケ!

もし、どうしても四万十川や西部に行きたいっていうなら、

  • 必ず車で行くこと!
  • 一日は潰れると思うこと!

この2つは心にとどめておいて欲しい。

補足
高知県西部地域を満喫するためのモデルコース-準備中-
高知県東部地域を満喫するためのモデルコース-準備中-

高知市から各観光地に行くのにかかる時間を表にした

高知市内からの各観光地に行くのにかかる時間を表にしてみた。
まあ、ざっくりだけど何かの参考にでもなればいいかなって感じ。

観光地への距離.pdf

入ってない観光地もあるけど、有名どころは入れてみたつもり。

『こんな人向け』ってとこに書いてんのはあくまでも僕目線での意見。
最初から行くのは、わりとコアかなーと思った場所は率直に『ちょっとコア』にしといた。

別に良くないとかそんなんではないけど、もっと他に行ってもらいたい場所が多いだけ。

高知観光で満喫できる7つのこと

1. 食べ物はどこにも負けないくらい美味しい

写真は郷土料理の皿鉢料理(サワチ料理)
主に、めでたい時に食べる。引用:wikipedia

やっぱり、高知といえば食べ物が最強に美味しい!

意外と知られてないけど、ご当地のものが美味しいものランキングっていうランキングで北海道を抑えて3年連続1位とかになってる。

鰹のタタキはもちろん食べて欲しいよね。
あんまり好きじゃなかったけど高知のタタキを食べて好きになったていうのは本当によく聞いた。

もちろん鰹以外にもオススメはあるよ。

土佐赤牛

土佐赤牛は他の牛の肉とは全然違う!
大概の有名ブランド牛は霜降り肉のことが多い。

だけど、土佐赤牛は赤身の肉だからあっさりしていて食べやすいんだよね。
正直、僕は霜降り肉よりも赤牛の方が好き。

はちきん地鶏

牛に続いて地鶏もめちゃくちゃ美味しいです。
赤牛もはちきん地鶏もほとんどの居酒屋に置いてるんで居酒屋に行ったら赤牛と合わせて食べてもらいたいかな。

帽子パン

高知オリジナルの帽子の形をしたパン。
高知県内ではあまりにも普通だからどこにでもあるもんだと思ってた。

元々はメロンパンを作ろうとしてて、その時に失敗してできたのがこの帽子パンみたい。

パン屋さんなんかにも売ってるし、コンビニやお土産やさんとかにも置いてる。
コンンビニやお土産屋さんにあるようなのは保存がきくから持って帰れるよ!

リープル

こっちも高知オリジナルのもの。
こちらはジュース。乳酸飲料なんだけど、とりあえずめちゃくちゃ甘い。

ヤクルトにさらに甘みを足したくらい甘い。
そんなに高いものでもないから、ちょっと喉が乾いた時なんかに買って飲んでみて欲しい。

2. 食べ物によくあう美味しい『酒』

僕は全然飲まないんだけど、高知の旅行で『酒』を楽しみにしてる人も多いと思う。

高知は酒どころとしても有名で、『土佐鶴』『南』なんかは酒好きなら聞いたことがあるかもしれない。
高知県内の酒蔵は18蔵とそれほど多くはないいが、少数精鋭でどこの蔵の酒も美味しい(らしい。)

ぜひ酒好きなら高知の美味しい酒を堪能してもらいたい!

3. 酒好きで楽しいこと好きな高知県民

高知の街は飲み屋も多いし、酒好きな奴ばっかりだ。

さっきも出てきたひろめ市場ってとこに行けば、酒好きの高知県民とすぐに仲良くなることができる。

その辺のおっちゃんがマジで普通に奢ってくれたりする。こっちが男だろうが女だろうが関係ない。

勝手に話しかけてくるから、鬱陶しければ無視すればいいし、楽しければあれこれ話してみるのも旅の思い出になっていいと思う。

そんな高知県民を楽しむのも面白いと思うよ。

4. 豊かな自然

写真は仁淀川。四万十川よりも透明度が高く高知市内から近いのでオススメ

高知はどこに行っても美しい!。
それに、観光地として整備されていないような手付かずの自然が残っている場所もたくさんある。

特に高知市内を離れると見たこともないありのままの自然を味わうことができるよ!

 

5. 高知の歴史

坂本龍馬をはじめ幕末の時代にはたくさんの偉人が高知から出てる。

資料館もたくさんあるし、全員じゃないけど人によっては生家も残ってる。
高知城なんか当時から残ってるっていうから、まぁびっくりするよね!

もともと高知市内が城下町だったからいろんなとこに歴史の跡が残ってる。
高知の歴史や偉人について少し勉強してみるのも面白いと思うよ。

6. 高知が一つになるよさこい祭り

帯屋町の中を踊る踊り子たち。祭りの開催中4日間の間には100万人の観光客が訪れる。

高知が一番盛り上がるといえば『よさこい祭り』ですよー!

よく、「え?北海道の祭りじゃないの?」って言われるけどホントは高知の祭り。
北海道のが大きくなりすぎただけ。(もっと頑張れよ高知・・・)

8月9日〜12日まで開催される祭りで町中が祭り一色になる。

だから盛り上がるとはいえ、祭りなんだかそれ以外の季節に来るとなかなか見れない。たまにイベントなんかで踊ってるけど、それじゃよさこい祭りの半分も魅力が伝わらないと思ってる。

とはいえ、高知にきたタイミングでたまたまイベントなんかで踊ってれば見て損はないと思う。

気になったらこっちの記事にYou Tubeの動画貼ってるよー ↓↓

7. 高知で体験する

高知の自然を使った、シーカヤックやカヌー、ラフティングとか、どうしてもアウトドア系のものが多くなってしまうから夏に来るのが最高なんだけどもちろん冬でも体験できることはある。

歴史のツアーや、屋形船なんかは季節関係なくできると思う。
歴史系ツアーは探せばいろんなのがあるから興味あれば参加してみてもいいと思う。

このブログでもそのうちまとめて体験できる遊びを紹介しようと思ってる。

大きく分けるとこんな感じかな

たった数日の観光で全部が体験できるわけないし、興味を持ったものを楽しんでもらったらいいと思う。
自然を満喫するために遠出するもよし、高知市内で過ごしてみるもよし、朝からひろめ市場で呑んだくれてるもよし。

みんなの好きなように満喫してくれ。

高知市内で泊まるホテル選びについて

ホテルを決めるときによく思うのは、街に近いと値段が高かったり、夜うるさいんじゃないか?と思うけど高知の街はそんなことないから大丈夫。

だから繁華街の中に泊まったほうがいい。

むしろ、繁華街から離れたとこに泊まったらめっちゃ不便なだけだから辞めといた方がいい。
しかも繁華街の中でも、少し離れた場所も値段あんま変わんない。

高知市内のホテルについては、『安いホテル』『繁華街から近いホテル』など目的別にまとめたから、それ見てもらったらストレスなく予約できると思う。

高知市内で食べるお昼ご飯はタタキ以外がオススメ

高知市内でご飯を食べる場合、夜は居酒屋もあるしレストランみたいなものもあるので難しくないと思うけど意外と昼ごはんが難しい。

お昼にタタキとか食べてしまうと夜食べるものがなくなってしまう。
いや、別に昼も夜も食べていいんだけ、どうせなら被らない方がいいはず。

なので、お昼は他の地域のご当地グルメを食べるといい!

僕のオススメは須崎市の名物鍋焼きラーメン。

これは、高知市内でも食べることができて美味しいのでオススメ。
一応、街中にある鍋焼きラーメンの店の住所を紹介しておくよ。

高知市内の駐車場マップ

泊まりで来る人が多いと思うので、ホテルに停める人がほとんどだとは思うけどパーキングのある場所を載せておく。

高知市内のパーキングに関しては、高知市がとてもいいマップを用意してくれているのでそれを引用するね。

高知市中心部のパーキングマップ

全部が満車になることはほとんどないとは思うけど、よさこい祭りがある時や土佐のおきゃく(3月にやっているイベント)ある時なんかは満車になる可能性があるので一応注意かな。

それ以外は基本大丈夫。

クーポンやサービスを使ってお得に旅する

高知を普通に旅してもいいんだけど、いろんなクーポンやお得になるサービスもあるのでせっかくなら使ってみるのもいいと思う。

一番有名なのは『龍馬パスポート』

簡単にいうと高知県を丸々使った、スタンプラリーのようなもの。
スタンプは高知県内にある700以上の観光施設でゲットすることができる。

スタンプをたくさん集めれば、それに応じて受けることのできるサービスもレベルアップするわけ。
1泊2日くらいの旅行でも案外スタンプは集まるから、どうせ観光施設に行くんだから集めてみたら面白いと思うよ。
中にはびっくりするような特典もあるよ!

ここから詳しい龍馬パスポートの説明に飛べる。
龍馬パスポートとは?

あとは『晩酌きっぷ』なんかも居酒屋の料理が一品無料になったりするからいいよ。
晩酌きっぷをもらうには、決められたホテルで晩酌きっぷ付きのプランを予約する必要があるので注意が必要。
詳しいことは、同じく引用元の『よさこいネット』に書いてる。

「高知家の食卓 晩酌きっぷ」とは

「高知家の食卓 晩酌きっぷ」とは、高知県民が自ら「観光客にお勧めしたい飲食店」を選ぶ「高知家の食卓 県民総選挙2016」において選抜された54店舗のうち、夜に営業している29店舗で一品サービスや割引などの特典を受けられるとともに、施設設置のスタンプを集める(1店舗でも可)と記念品が貰える仕組みと、特典等を受けるために提示する「きっぷ」そのもののことを言います。

引用元:晩酌きっぷとは?(よさこいネット)

こんな感じで、色々なお得になるクーポンとかあるからまた見つけ次第増やしていくね。

高知観光の参考になるサイト

まとめ

『知って得する高知観光を100倍楽しむ方法』いかがだったでしょうか?

まだまだ、ここには入りきらない魅力が高知にはたくさんあります!
できるだけ分かりやすく便利な記事を随時更新していきます。
高知観光に関するその他の記事はここから見れますのでよかったら旅の参考にしてください↓↓