RYOとは一体どんな人なのか簡単に自己紹介

こんにちは。RYOです。
この記事は僕の生い立ちから今までを簡単にまとめた記事です。

そんな大した人生も送ってないけどね。
もし、よかったらどうぞ。

誕生

1987年4月4日高知の田舎町に生まれる。

小さい頃は丸々と太ってたから、「この子は大きくなったら絶対太る!」て思われてたみたい。
うちの父も太ってたからそれも頷ける。

だけど、多くの人の予想に反しヒョロヒョロの、か弱い男の子に育った。
逆にそこまで、華奢な人なんて家系にいないから誰に似てこうなったのか未だに謎。

おじいちゃんが商売をしていたこともあって大人の中で育った。
遊び相手はもっぱら従業員のおばちゃん達。

保育園時代

一言でいえば極度の人見知り。

大人の中で育ったから、同世代の子達との接し方がいまいち分かんなかった。
先生の後ろに隠れてモジモジしてたあの子は僕だ。

年長になると、少しずつ友達とも遊べるようになった。
その辺にいる、普通の子と同じように外で健康的に朝から夜暗くなるまで遊んだ。

ちなみに当時、はまっていたのは恐竜。
このへんからすでにもう、今の僕っぽいところが見え隠れしてる。

小学校時代

親の都合で2年生の時に隣町に引っ越した。
せっかく友達とも仲良くなったのに、別れなきゃいけないのはめちゃくちゃ辛かったのを今でも覚えてる。

それ以降はごくごくなんの変哲も無い日々を過ごした。
ミニ四駆に、ヨーヨー、ポケモン、コロコロコミックと、小学生男子がハマりそうなものは大概なんでもハマった。
よくいえば好奇心旺盛。悪くいえば飽き性。

ちなみに小学校は好きじゃなかったから早く卒業したかった。
そしてこの時からすでに遅刻魔。

中学校時代

学校の生徒が少なかったから、部活が強制参加だった。
男子は野球かテニスしかなかったから、いやいやテニス部に入った。
理由は坊主にするのが嫌だったから。

強制的に入った部活も1年と2年の頃は頑張ったから四国大会まで出場することができた。
誰かに自慢できるほどの成績じゃないけど、自分の中ではよくやった方と思ってる。

中3年になるとファッションが好きになった。
一時期はそっちの道に進もうかと思ったほどだったけど、蓋を開けてみたら結局ファッションの方には進まなかった。
理由は安定しなさそうな仕事だから。

高校時代

一番心が乱れてた時期。
不良・・・とまでは言わないけど危うく警察にお世話になりそうになったことも多々あった。
楽しい気持ちと謎の不安がいつも同居してた。

ほとんど学校に行かない日が続いたことも。
そのせいで、高3の12月の段階であと1時間でも授業を休んだら留年になることが判明した。

そこからは卒業まで毎日朝7時半に学校に到着するように通った!

その甲斐あってなんとか卒業できた!

今となってはいい思い出だ。

大学時代

地元を離れ、高知の大学に進学するも2年でやめてしまう。
理由は、どうしても本気になれなかったから。

2年生までは頑張ってみたけど、どうしても無理だった。
親には今でも申しわけないと思ってる。

この時期に高知で活動している地元の劇団に入った。
そもそも、自分が一番やりたかったことは役者だった。
だけど、なんとなくこれで食べていくのは無理なんだって思ってたから、やる前から諦めて安定してちゃんとした社会人になるために大学に入ってた。

僕はここまでずっと安定を求めてた。自分には合ってないて分かっていながら。
それでうまくいく人はいいんだろうけど僕にはまだまだ安定を考えるには早すぎた。

劇団員時代

ホントに毎日楽しかった劇団員時代。
やりたいことをやるのがこんなにも楽しいのかと、日々ワクワクしてた。

お金はなかったけど、心は充実してた。
この頃は東京で役者になるんだと本気で思ってた。

この時に、ホントに自分がやりたいことをやるべきだって強く思った!

観光PR隊時代

劇団員を経て、といってもほぼ1年で観光PR隊になったんだけど。
正直、僕の人生を変えてくれたきっかけでしかない。

この経験がなかったら僕はホントに腐ったまんまのダメダメ君のままだった。
別に今がすごくいいとかじゃ無いけど、今より酷かった。

人間としての基本を学べた場でもあった。
そして高知や地元の魅力に気づけたのもこの仕事を経験したから。

僕の人生にとって欠かせないターニングポイントになった。

そして今、

PR隊が終わった後、アジアを2ヶ月だけ放浪してきた。

安定を求めていた自分は何処へやら、今ではやりたいことをやるのが自分の中で当たり前になってる。

とりあえずこれから先、フリーで生きていくには自分の活動の中心になるものが必要って思った。

その気持ちがこのブログを立ち上げるきっかけになった。

全くパソコンの使い方なんて分かんなかったけど、3ヶ月続けてたらcssやフォトショップの使い方も分かってきた。

やる気と時間さえあれば0からでもできるんだなって改めて思った。

気持ちも変化してきた。
最初は儲けてやろうなんて考えてたけど、今は純粋にブログを書くのを楽しんでる。

それに、この歳にもなってもまだまだ自分のことしか考えられないような未熟者だけど、このブログが少しでも誰かの役に立てばいいなって思うようになったのもホント。

ゆくゆくはこのブログを通して何か面白いことを作ったり、それを発信していけたらなって思ってる。

最後に

『継続は力なり』

この言葉は僕の人生にとっての課題で、超えたい壁。
今まで何かをやりきったことが無いからこの言葉が使える日がいつかきたらいいなと思ってる。

それが、ブログなのか他のことなのか分かんないけど、楽しみながら継続できることを一つくらいは見つけれたら嬉しいと思ってる。

特別すごい才能とか得意なことがあるわけじゃないけど、楽しみながら自分のスピードで時に走ったり寝たりしながら歩いてく予定。